援助交際での金額交渉について

援助交際を実際にする前に、とても大事なことを事前に決めておく必要があります。
それは、金額の交渉です。

当たり前ですが、買う側である男性が、売る側である女の子にお金を払い、そして女の子は男性にエッチをしてあげることで、初めて援助交際は成り立つのです。

ただ、援助交際ではいくら支払わないといけないのか、特に決まっているわけでもないの、男性と女の子とで交渉をする必要があるのです。
そして、双方が納得したのであれば、正式に援助交際の約束をするわけです。

とは言っても、初めて援助交際をするような人であれば、どれぐらいの金額であればいいのか、よく分からないかと思います。
特に、一方が初心者でもう一方が経験者だと、経験者が初心者に対して、不当な金額で交渉しようとする可能性があるのです。
ですから、援助交際の相場だけでもしっかりと覚えておく必要があるのです。

もちろん、援助交際をする時間であったり、どこまでOKなのかによっても違ってきますが、概ね2万円から4万円が相場となっています。
したがって、それ以下では安いと言えますし、それ以上では逆に高いと言えるわけです。

むろん、ほぼ1日一緒に過ごすとなれば、さらに高い金額を要求してもいいですし、エッチをしない援助交際となれば、もっと安い金額でもいいかと思います。

くれぐれも、相場を遥かに逸するような金額を要求された時には、きっぱりと断る意思を示すようにしましょう。
それは、女の子側も男性側も同じことが言えるのです。
金額交渉で揉めたくないのであれば、最も一般的な相場である3万円で交渉するのが無難だと思います。

援助交際のリスクについて

援助交際は簡単にお金を稼ぐ事が出来る方法だと思っている人が多いでしょう。
そしてセックスをしても別に何かが変わるわけでもなければ、減るわけでもない、失うものは何もないと思っているかもしれません。
高校時代だけアルバイト感覚で援助交際を行い、卒業と同時に何事もなかったように援助交際を止める。
何もなければそれはとても幸運な事だと言えるでしょう。

もちろん中には報酬金額を支払われなかった。
セックスの最中に暴力的な行為をされたなどの被害にあう子もいるでしょう。
しかしそれよりもリスクが高い事は性病に感染するという事です。

性病には実にいろんな種類がある事をどれだけの女子高生が知っているのでしょうか?
もちろん学校の保健体育の授業に性病の詳細を教える事はありませんし、家庭でも性病を教える親はほとんどいないでしょう。
ネットで調べようと思えばいくらでも調べる事は可能です。
ですが多くの女子高生は性病のリスクを知らないまま不特定多数の相手とセックスをしているのが現状です。

最近若い子の間で梅毒患者が増えていると言われています。
梅毒はセックスでコンドームをしていても、オーラルセックスやキスでも感染してしまいます。
昔は死に至る病気として恐れられていましたが、現在は梅毒で死ぬ患者はほとんど存在しません。
しかし怖いのは梅毒にかかるとエイズに感染しやすくなるという点です。
性病の中でも死に至り、まだ治療法が確立していないエイズは最もヤバい病気だと言えるでしょう。
若い頃の援助交際が原因で感染し、その後の人生を棒に振るという事がないようにリスクを理解しておきましょう。

援助交際は想像以上に過酷な労働だと言えます。

援助交際をアルバイト代わりに行っている女の子も少なくないようです。
確かに、1日で何万円ものお金がもらえるので、普通にアルバイトをするよりも遥かに稼げるかもしれません。

しかも、特に難しいスキルなどが要求されるわけでもなく、ただ男性とエッチをしてあげればいいだけですから、とても簡単だと判断するわけです。

しかし、実際は援助交際の労働というのは、想像している以上に過酷なものなのです。
もちろん過酷なだけでなく、様々なリスクも伴いますから、それを考えれば簡単にできる労働ではないのです。

まず、見知らぬ男性とエッチをするだけでも、かなりの負担を伴うものです。
肉体的にはもちろんですが、何より精神的に大きな負担がかかってしまうのです。
しかも、それを何度も何度も繰り返すわけですから、その過酷さは想像以上のものがあるのです。

それに、ただエッチをするだけでなく、男性によってはいろんなことを要求してくることもあるのです。
SMプレイを強要してきたり、かなり過激なエッチを要求する男性もいるのです。
もちろん断ることもできますが、それだとお金を払ってもらうことができないので、結局応じるしかないわけです。

そして、援助交際を続けることによって、妊娠をしてしまったり、性病に感染してしまうなどのリスクも伴ってくるのです。
コンドームで全てが防げるわけではありませんし、場合によってはゴム無しを要求してくる男性もいるでしょうから、そうなれば一層リスクは高まるのです。

これだけ過酷で、しかもこれだけリスクがある援助交際は、そう気軽にできるものではないのです。

援助交際の低年齢化

援助交際といえば女子高生というイメージが強いですよね。
援助交際がブームになった時には、多くの女子高生が援助交際し、援助交際をしていた教師や警察官が逮捕されるというニュースになりました。
もちろんあんなものは氷山の一角にすぎず、多くの男性は逮捕されずに援助交際を楽しむ事が出来たのです。
一時期のブームの頃に比べると援助交際は下火になっています。
しかしお金を払って女子高生とセックスをしたいという男性は存在しますし、またお金がもらえるのなら援助交際をしたい女子高生も存在します。
彼らが存在する以上この世から援助交際がなくなる事はないでしょう。

最近問題視されている事があります。
それは援助交際の低年齢化が進んでいるという事です。
女子高生であれば、精神的な面では置いておいても、身体は十分に大人の身体に成長しています。
セックスをしてもなんら問題はありません。
援助交際をしていない女子高生でも恋人とセックス経験があるという女子高生も少なくないでしょう。

ですが、相手が女子中学生ならどうでしょうか?
または最近では小学生でも親がスマホを与えています。
そして援助交際の相手を探す事が可能なのです。
まだ女性として成熟していない身体に興奮する男性も少なくありません。
大人の女性は怖いという男性やアニメやアイドル好きの男性も低年齢化した女性に興味を持つでしょう。
女子高生ならよくて、女子中学生や小学生が悪いというわけではありませんが、そんな子供がセックスをする事はやはりよくない事です。
セックスの低年齢化により失われる事はきっと少なくないはずです。
男性も自分の欲望だけでなく、論理感を問われるようになるのかもしれませんね。

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